新生活を始めるとなると、引越しだ、家具

だ、家電

だと
なにかとお金

がかかるものですよね
できることなら、部屋を借りるにも敷金、礼金など
飛ぶようにお金が出て行くだけに、節約できるところはしたいもの。
ところで、大阪でのお買い物、大阪のおばちゃんと言えば、
強引なまでの
値切りこの
「値切る」という行為は、人によっては悪いことしてるみたいに
感じる人もいるかもしれません
しかしです、相手だって値引きをするとは言え、
売れる、契約してもらうなら、何も売れたりしないよりは嬉しいのです
そして、相手も赤字になるなら値引きはしませんが、
値切った後でも手を売った金額であればちゃんと利益は確保されてます
よって、出来る範囲内で極力安くあげることが出来るなら、
限界まで
値切って安くしてもらう。
だから、引越して新生活を始める時も極力何でも
値切る。
引越し代金だって、全然
値切れます。間違いありません。
そこで、簡単に
値切るコツを伝授いたします。
まず、さすがに自分でも法外であろうと感じるほどの大幅な値引きを
ガツ〜ン

と要求します。
そこで必ず相手は泣きながら拒否をしてくるでしょう。
そこで
「じゃ、いくらならいけるの?」と問いかけて
叩き台となる金額を相手の口から引き出します。
大体、そこで引き出してきた金額からあと10〜20%はいけるものです。
なぜなら、相手だってイキナリ値引きの限界金額を応える訳はなく
ある程度、値引き限界までのゆとりを持たせた金額で探りをいれてくるのです。
よって、そこから相手の足元をみて値引き金額を出していくというやり方。
はっきり言って、これはかなりの確率で何にだって通用する交渉術です

そして、最後の仕上げはそこから交渉で引き出した金額に対して
「今すぐ決めるから端数は切り捨てましょう」これでとどめ

です。
ちょっと勇気を持って交渉すれば安くなるものであれば、
何も高い金額を払う必要はありませんよね
ちなみに私は2月に引っ越す時に
20万の初回見積もりを8万にさせました。
それでも契約時、営業マンは「ありがとうございました」って言ってたもの
あと、家電だと、他社見積もりをお持ちの方は対抗価格でお応えします
って言うのが、最近では流行です。
この場合、前述のような交渉で引き出した金額で
「一旦見積もり下さい」とお願いして、その場で書いてもらいます。
そして、その紙をもらったら、他店に直行・・・・・・・・・ではなく、
その場でこう続けましょう
「これ今から他店に行ったら、そこはこの金額より安くしてくれるよね?
そしたら私はそこで買ってしまうよ。
でも、ここでもう少し色つけてくれら、もうここで買うけどどうなの?」もしくは
「他店を回ってきたらもう少し安くなるなら、いくらでも行ってくるけど
面倒くさいし、どうなの?もう決めるから、もう一声いこうよ」このやり方で値段が下がらなかったかとは、ただの一度もありません
皆さん、是非とも、恥ずかしがらずに値引き交渉をガツンとしましょう
「値切ること」は決して、恥ずかしいことじゃありません
消費者の賢い知恵なのです。
そして、値切るなら何段階も落とさせる、決して一声で決めない。
これは鉄則です。
さぁ、これであなたも立派な
値切り名人
浮いた資金で新生活に新しいアイテムを追加しましょう
ちなみに

交渉次第では
なんと家賃だって値切れるってことはお忘れなく


ちなみにこちらのサイトには
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交渉材料に確認しておく方が良いかも
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