【愛しのロクサーヌ】★★★☆☆
原題: Roxanne
製作年: 1987年
製作国: アメリカ
監督:フレッド・スケピシ
脚本:スティーブ・マーチン
出演:スティーブ・マーチン、ダリル・ハンナ
大好きな俳優の1人
スティーブ・マーチンの作品
原作はフランスの古典戯曲
「シラノ・ド・ベルジュラック」原作は容貌(大きな鼻)に悩みながら、
一人の女性を胸中で恋い慕い続け生涯を終えていく
騎士道精神や正義感の強い男として描かれていますが
本作はそれを現代の消防署という設定にされています。
さらにこの両作品へのオマージュとして
竹中直人が
「119」という作品を監督脚本として発表しています
この映画を何故好きなのか?
それは本作で主人が愛する人に送る言葉(文章)の美しさ
普通で考えると顔から火が出そうなロマンチックな言葉を紡ぐシーンが
劇中に何度となくでてくるのですが、比喩を使うその表現は素直に凄いなぁと
これは日本人には到底出来ないでしょう
話の中身などでいくと、本当は原作の方が素晴らしいですし
ジェラル・ドパルデュー主演で映像化もされているのですが、
そこはあえて個人的に好きなスティーブ・マーチン作を押したいのです
映画自体は別にさしたる中身ではありませんが
女性は恥ずかしいとは思いながらもこの映画でダリル・ハンナが贈られるような
ロマンチックな言葉を受け取ってみたいものではないでしょうかねぇ
≪あらすじ≫平和な町の消防団長として、人々から愛されC・D・ベイラズは、鼻が異常に大きく上を向いているという大きなコンプレックスがあった。ある日の町に、美人天文学者のロクサーヌがやって来た。ひょんなことから知り合ったC・Dはロクサーヌに恋心を寄せるよるが、大きな鼻の彼はそれを言い出せない。ある日、町に若い消防士クリスがやって来た。若くハンサムな彼もまた、ロクサーヌに一目惚れ。そのことを知ったC・Dが、知性に欠けるクリスのために手紙を代筆したり、初デートの日に、口下手の彼に替って遠隔操作で甘くささやく言葉を発したり、クリスのために恋のはしわたしの役を引きうけることになったのだった・・・・・
-------------------------------------------------------------
【国内最大級物件情報!】賃貸情報サイトはこっち!
【通勤・通学時間】から賃貸物件を探せるサイトはこっち!
【全国の家賃相場】が確認できる便利サイトはこっち!

-------------------------------------------------------------
ブログランキング参加中です





『へ〜っ』と思えたら、是非、1−Clickの清き一票をお願いします!
-------------------------------------------------------------
<